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土地の良し悪しを決める1つとして、土地の間口の大きさがキーワードになってきます。

特に区画整理地の間口の大きな土地は希少価値がある土地になり、今回の泊3丁目の物件も間口が広い分、希少価値の高い物件に該当する土地です。

泊3丁目の土地と現在、発展している新都心区画整理地の土地で同じ建物を建てた場合に大きな違いがでてきます。

泊3丁目の売地北側に大手住宅会社の分譲した建売住宅があり、 その土地と建物を参考にご説明いたします。

泊3丁目の建売住宅は、間口9メートル、奥行き17メートルの土地面積46坪です。

建築基準法で隣地から建物を50cm離して建物を建てなければならない法律があり、最低50cm離して建物を建てています。

天久新都心で同じ建物を建ててみるとどうでしょう。
泊3丁目と違う、大きな点が2つ!
 

ひとつ目は、新都心の土地は、奥行きが長いです。
場所によって多少の違いはありますが、平均すると奥行き22メートルになり、土地の間口9メートル確保するために、60坪以上の土地が必要になります。

 

ふたつ目は、新都心で建物を建てる場合、建築協定があります。
建築協定は、隣接地より建物の壁面を1メートル以上離さないと建築許可がおりません。
その為、建築協定によって、他の地域より土地の間口を大きく取る必要があるのです。

※低層住宅地域に関しては、隣接地より建物は50cm後退となります。

新都心で同じ建物を建てる場合、土地代金を考えると・・・

66坪×坪単価55万=3,630万 の土地予算が必要になります。
 

天久新都心で同じ建物を建てた場合、土地60坪以上を買わなければなりません。
そうすると、土地にお金がかかる分、建物も考えると、総予算が大きくなります。

 

区画整理地区の土地では、奥行きの短い土地や角地などは、非常に希少価値の高い土地になります。

代表者 神谷
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