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⇒ 知らなきゃ損!損!「軍用地」 目次  ⇒ 軍用地の賢い買い方とは!( 2011/08/15 更新 )

軍用地の賢い買い方とは!

軍用地の購入はリスクを分散した買い方をお勧めしています!!

軍用地を年金代わりに買いたいと思っている方にとって、誰しも返還されるというリスクは避けたいと思っているはずです。

そのためには返還の見込みがない 那覇空港や嘉手納飛行場滑走路の購入が無難ですが、現実には売り物件も少なく、仮に出ても取引の倍率が高い上に、売買総額も大きく、手持ちの資金では折り合いが付かないというのが現状です。

私が友人・知人・親戚に勧める軍用地の買い方は、下記の軍用地を分けて購入してリスクの分散と収益の大きさを同時に考えた買い方です。

    【※ランクの目安です※】
地 域
返還されない地域
・「那覇空港」
・「自衛隊那覇基地」
・「嘉手納飛行場」
メリット 銀行の担保力が高く、借り入れの際には申込みから融資実行まで、約10日営業日で早くて手間要らず。
デメリット 人気が高い分、取引の倍率が高い
(※取引の倍率が35倍〜38倍
地 域
返還はないが、
銀行の担保力が低い地域
・「キャンプハンセン」
・「伊江島補助飛行場」
・「嘉手納弾薬庫」の一部など
メリット 取引の倍率が低い分、利回りが良い
(※取引の倍率が25倍〜29倍)
デメリット 銀行の担保力が低い。
地 域
返還後の跡地利用が
見込める地域。
・「普天間飛行場」
・「キャンプキンザー」
・「キャンプ瑞慶覧」など。
メリット 取引の倍率が低い分、利回りが良い
(※取引の倍率が25倍〜31倍)
返還されるまで約20年間は借地料をもらい続け、返還後の跡地利用される地域は区画整理された土地が残り、将来子供達の時代には使っても良し・売っても良しの物件です。
デメリット 銀行の担保力が低い。

【※注意※】 基地のフェンス外にある軍用地(黙認耕作地など)は地主の人数も少なく 民間人が出入りできるため基地機能としては重要度が低いことから、返還されるリスクも高く、返還後の跡地利用の問題があるので要注意です。

 
  簡単な例として・・・
   仮に、「1,500万円」の定期預金があると仮定して、
  『全額をA地域の軍用地購入した場合』
  『分散してA地域を半分+B地域を半分で購入する場合』の違いを
   ご説明します。
【例】購入金額 ÷ 購入倍率 = 年間借地料
 
  【全額をA地域の軍用地購入した場合】
   [A地域の那覇空港を1,500万円分購入]
    1,500万 ÷ 36.5倍(A地域) = 借地料 410,000円
 
  【分散してA地域を半分B・C地域を半分で購入する場合】
   [A地域(那覇空港)+C地域(キャンプ瑞慶覧など)に分散して購入]
    750万 ÷ 36.5倍 (A地域) = 205,000円
    750万 ÷  25倍 (C地域) = 300,000円
     A地域 と C地区 計2地区の合計 = 借地料 505,000円
 

銀行借入も少しの金額ならお勧めいたします。但し、借入金利が3%以下の場合はどの金融機関も支店長と本店の決済に なりますので、事前に銀行の支店長とは、相談されておいたほうが無難です。

 

上記の例を比較して、B・C地域を併用した買い方であれば、年間10万5千円の差が出て、10年間では 105万円 の差が出るのです。(借地料の値上り分は含まれておりません)

 

将来、突発的にお金が必要になった場合や、軍用地を売却したいと思うときには“A地域”は銀行からの担保評価が高いので力を発揮してくれますし、“B地域”は利回りが良いので、両方をバランス良く持つことで、安心・安全な老後が送れると思います。

限りある個人の預貯金を、有効に尚且つリスクを回避するのであれば、分散した買い方のほうが無理のない買い方だと思いお勧めしております。

 
情報掲載日:2009/07/03 (Fri)
最終更新:2011/08/15 (Mon)
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